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同じセントラル浄水器でも性能に違いはある!

セントラル浄水器ってどういう浄水器のことだか、知ってる?

セントラル浄水器の種類の違いや性能に違い。

高性能な種類がある?@

セントラル浄水器というのは、浄水器本体を屋外に1台取り付けることによって家中の蛇口から浄水を使えるようにする浄水器のこと。

家中の水を浄水にするというコンセプトは同じでも、各メーカーから様々な種類のセントラル浄水器が出されています。

→「評判のセントラル浄水器 ベスト3」はこちら

高性能ってどんなコト

主な違いは、浄水フィルターの方式の種類にあります。
「フィルターカードリッジ方式」なのか「直接充填方式」なのかという点。

どちらの種類でも、セントラル浄水器としては同じ役割をします。
しかし、フィルターカートリッジ方式と直接充填方式で大きな違いがあるのです。

その違いは、ろ過材(フィルター)の形状です。

浄水器は活性炭を使ってろ過をするのですが、その活性炭がシート状の繊維状活性炭なのか粒状活性炭なのかと言うことです。

繊維状の活性炭と粒状の活性炭とでは、ろ過層の厚さに差がでます。
繊維状活性炭は薄く、粒状活性炭は厚くなります。

当然、ろ過層の厚さが厚くなればなるほど、活性炭と水との接触時間が長くなりますから、それだけしっかりとろ過できるようになると言うことです。

なぜ「しっかりろ過できるようになる」かというと、活性炭は水と接触することでろ過する性質があります。

接触時間が長くなれば、それだけ長い時間ろ過が行われ、おのずとろ過性能が上がります。そのため、多くのメーカーでは、接触時間を長くする為にろ過層を高くするので、浄水器本体が必然と大きくなるのです。

繊維状活性炭を使った製品は、ろ過層が薄いので本体を小型化しやすい傾向にあります。が、繊維状活性炭を使った場合、ろ過層が薄いため瞬間的にろ過しなければならないという弱点が出てしまうのです。そのため、抵抗を大きくして繊維状活性炭と水との接触時間を長くし、ろ過層の薄さをカバーするなど、工夫を凝らしています。

ただし、抵抗が大きいと言うことは、水の出が悪くなったり、「フィルターの目詰まり」を起こしやすいというデメリットもあるので、あらかじめ知っておくといいでしょう。

そして、どちらが良いのかというと・・・

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