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アルカリ整水器とセントラル浄水器の違い

浄水器との違い

アルカリ整水器とセントラル浄水器の違いを教えます。

アルカリ整水器との違い

アルカリイオン整水器とセントラル浄水器の違いは、大まかにいうと2つです。

1)製品の目的が違う
2)出てくる水の性質が違う

では、順番に細かく見ていきましょう。

●製品の目的が違う
アルカリイオン整水器とセントラル浄水器は、まず製品目的が違います。

アルカリイオン整水器は、「アルカリ水と酸性水を作る装置」。
セントラル浄水器は、「家中のすべての水道水から残留塩素を除去する装置」。

同じ水処理機器ですが、その製品目的は似て非なるものです。美味しく安心な水を手に入れる装置としては、似ていますが出てくる水は全く違います。

アルカリイオン整水器の使用目的は、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」と定められており、家庭用医療機器に分類されます。水の性質を替える装置で、アルカリ水と酸性水を作り出し、その水の性質を利用して効果を発揮させます。 使える場所は設置個所の1箇所だけ。

セントラル浄水器は、水の性質を変える装置ではなく、残留塩素やその他の物質を除去するための装置で、飲み水だけではなく、キッチンやお風呂、シャワー、洗面所など家中の蛇口で良質な浄水を使う事ができます。

セントラル浄水器とアルカリイオン整水器は、そもそもの製品目的が違うのです。
目的に合った製品を選ぶ事が大切です。

もう既に、アルカリイオン整水器を取り付けているという方もいると思いますが、実はそんな方にもセントラル浄水器はお奨めです。

セントラル浄水器でろ過した後に、アルカリイオン整水器でアルカリ水を作れば、更に安心して水を使う事ができるようになります。セントラル浄水器を付けるからと言って、今までに購入した製品を取り外す必要はありません。

●出てくる水の性質が違う
2つ目は、出てくる水の性質が違う、ということについて。

アルカリイオン整水器は、食品添加用の薬剤(電解物質)を加えた水道水を電気分解することにより2種類の電解水(アルカリ水と酸性水)を生成する装置です。

アルカリ水は飲用して、消化不良、慢性下痢、胃腸内異常発酵、胃酸過多などに有効とされてます。

つまり、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水」を作り出すのがアルカリイオン整水器。胃腸症状を改善できるというのは、非常に魅力的ですが、飲用する場合に限られます。

また、アルカリ水を生成するのと同時にできる酸性水は、洗顔などに利用できるようですが、多くの方が捨ててしまっているようです。ちょっともったいないですね。

セントラル浄水器は家中の水道水から「残留塩素」を除去するだけなので、水の性質は変えません。人工的に添加した残留塩素を取り除くことで、その土地土地に流れる自然の水に近い形に戻します。

こうした浄水を、飲む以外の水、「洗う水」「調理水」「触れる水」「流す水」「浴びる水」など、家中で使えることが最大の魅力です。

セントラル浄水器は、医療効果が定義されているものではありませんが、殺菌作用の強い「残留塩素」が取り除かれた浄水でのお風呂やシャワーは肌に優しいため、敏感肌の方に喜ばれているようです。

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